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DATE: CATEGORY:日常

昨日、回覧で裏の家のおじいちゃんが、
亡くなったことを知りました。


糖尿病でなが患いしていたことは知っていました。

息子が一歳の頃に、
ここに引っ越してきて依頼、
親しくして頂いてました。

その息子も今は8歳。


お庭に小さな畑を作り、
出来た野菜を、垣根越しによく下さいました。

脚が悪くなられてからは、
おばあちゃんが、せっせと野菜を育て、
きゅうりや、トマト、かぼちゃや大根。

時には、「にがうり」や「えんどう豆」など、
まさにもぎたて野菜は本当においしかった。

そのおじいちゃんが、亡くなった。
大変悲しいです。

どんな病気でも、じわじわ身体を蝕み、
死に至らしめるように思えます。


残されたおばあちゃん。
一生懸命、介護していたので、
がっくりされていることと思います。


お葬式も、86歳のおじいちゃんと言うこともあり、
親族以外は10人程度。


寂しいお葬式でした。


近所の方が亡くなった時、
斎場が少し遠いと、ついつい「ご霊前」(お供え)だけ、
行く人に預けてしまいます。

しかし、お通夜、お葬式に行くことは、
故人も、家族にとっても、
喜んでもらえる事なのでは?


特に、年配の現役を離れた方にとっては、
たとえお義理だとしても、
賑やかし程度にはなるんではないだろうか。

悲しい場面だからこそ、
賑やかに送ってあげるべきなんではないだろうか?


と、つくづく思いました。

今日は朝から沢山泣きすぎて、
目が腫れています。^^;



 


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